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私が歯医者になったのは、医者の家系だった影響が大きかったです。私の祖父は、はじめ横浜で神奈川県職員として、雇われ病院長の外科医をやっていまして、終戦してから戦後復興の中で茨城に移り住んで医院を開業しました。その医院は父が継いで、4年前に亡くなるまで現役の開業医でした。

小さい頃から医者の一家でしたので、患者さんからのお礼でスイカと牛乳には困ったことがありませんでした。(笑)

ただ、いなかの医院だったからか、夜中も患者さんがいらっしゃることがよくあって。また、死と直面する仕事なので、子ども心に「大変な仕事だな」と思い、外科医ではなく、歯科の道に進みました。

今では、幅広い世代の、いろんな方々と出会って話せる歯科医の仕事についてよかったなと思っています。


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